コンパクトカーにあるブレーキアシストとはどんな機能?

 

ブレーキアシストとは、安全性能のひとつ。

 

今までコンパクトカーには標準装備されていませんでしたが、
このたびコンパクトカーにもブレーキアシストが標準装備されるようになりました。

 

このブレーキアシスト、
ブレーキペダルの踏み込み速度・踏み込み量を検知しながら、
ブレーキを調整してくれるもの。

 

たとえば、ブレーキが不十分だった場合、
ドライバーに代わってブレーキを補助してくれるシステムです。

 

 

ブレーキアシストは、滑りやすい道や、緊急時のブレーキも最適。

 

万が一の時に補助してくれるので、事故防止にも繋がります。

 

 

 

最近のコンパクトカーは、
この「ブレーキアシスト」が標準装備されたモデルが続々と登場しています。

 

たとえば日産のコンパクトカー(軽自動車含む)なら、

 

・ノート
・ジューク
・キューブ
・マーチ
・モコ
・オッティ

 

 

など。
これらすべてにブレーキアシストが標準装備されています。

 

 

 

コンパクトカーや軽自動車は、
普通の乗用車に比べると安全性能があまり高くありませんでした。

 

しかし、コンパクトカーや軽自動車にもブレーキアシストなどの
安全性能が標準装備され、安心してコンパクトカーに乗れるようになりました。