コンパクトカーは長距離運転に向き?不向き?

 

近年人気を呼んでいる「コンパクトカー」
排気量は1000cc〜1500cc程度になり、
ボディは軽自動車よりも大きくなります。

 

また、燃費性が良いものが多く、
乗りやすさや小型自動車でありながら
高速道路やスピード性に優れているのも、メリットになります。

 

 

 

さて、そんなコンパクトカーですが、長距離運転はどうでしょうか?

 

一般的に、軽自動車は長距離運転に向いていないと言われています。

 

コンパクトカーは軽自動車より大きいとはいえ、小型自動車です。

 

軽自動車と同じように、長距離運転には向いていないのでしょうか?

 

 

結論から言いますと、軽自動車に比べると若干有利になる程度。

 

普通自動車に比べると、その性能は劣っていまいます。

 

しかし、軽自動車かコンパクトカーで悩んでいるのであれば、
コンパクトカーのほうがメリットは多いでしょう。

 

高速道路や長距離を運転するなら、
軽自動車よりも断然コンパクトカーのほうが運転しやすいからです。

 

 

よって、長距離運転にコンパクトカーは向いているのか、
それとも不向きなのかというのは、「前者」になります。

 

完全に向いているとは言い切れませんが、
コンパクトカーにもいろんな種類があり、
なかでもホンダの「フィット」は長距離運転に適していると言われています。